蔵前の路地に、小さな灯
静かに酌む、八席の店。
日本酒と肴
余韻
YOIN
Japanese Sake and Dishes — Tokyo Kuramae
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News
- 2026.07.017月の三本を入れ替えました。夏の生酒、はじめています。
- 2026.06.10日曜の貸切のご相談を受け付けています。6名様から。
一献に、余韻を
Concept
引き算でしつらえる、
酒と肴の店。
全国の蔵から少しずつ、店主がほんとうに好きな日本酒だけを仕入れています。肴は酒に寄り添う小さな皿を、その日の市場から。白木のカウンターに、酒と肴と、ほどよい静けさ。今夜の一本を、ゆっくり見つけにいらしてください。


Our Style
余韻の、三つの流儀。

01 — Sake
置くのは、二十本だけ。
冷蔵庫に並ぶのは常時二十本ほど。数を絞るぶん、一本ずつの状態を見きわめて、いちばん良い頃合いでお出しします。銘柄は月替わり。同じ棚は二度と組みません。

02 — Sakana
肴は、酒の半歩うしろに。
主役はあくまで酒。肴は味を張り合わせず、半歩うしろから支える小さな皿に仕立てます。品書きは その日の市場と相談して、毎日書き替えます。

03 — Space
白木と藍の、静かな余白。
白木の一枚板と藍のタイル。音楽は控えめに、照明はやや低く。隣の会話がそっと聞こえるくらいの、ほどよい静けさを守っています。
今月の、三本
This Month's Selection
Sake
店主が選ぶ、今月の三本。
二十本の棚から、いまいちばん良い顔をしている三本を。どれも半合からお試しいただけます。

雪解け水のように澄んで、後口はすっと引いていきます。まずは冷やで、最初の一杯に。

穏やかな香りと、米のふくらみ。ぬる燗にすると表情が変わります。肴と長く付き合う夜に。

肩の力の抜けた、きれいな辛口。脂ののった魚と合わせると、お互いの輪郭が立ちます。
※ このほか常時二十本ほど、月替わりでご用意しています。
Space
藍と白木の、
八席。
路地に面した小さな引き戸が入口です。カウンターの向こうには銘柄の棚と、店主がひとり。おひとりでも、連れ立ってでも。どうぞ気軽に戸を引いてください。

Q&A
よくあるご質問
カウンター8席だけの小さな店ですので、おひとりのお客様が中心です。本を読みながら、静かに一杯だけ、という過ごし方も歓迎です。
「甘めが好き」「すっきりしたもの」など、ひとこといただければ好みに合わせてお選びします。すべて半合(90ml)からお試しいただけます。
お電話にて承ります。席数が少ないため、ご予約いただけると確実です。当日のご来店も、お席が空いていればご案内します。
瓶ビール・果実酒・焼酎・ソフトドリンクを少しだけご用意しています。お酒を召し上がらない方もどうぞ。
6名様から店内貸切のご相談を承ります。日程により承れない場合がございますので、お電話にてお問い合わせください。