About
店について
Our Story
盃を置いたあとに、
残るもの。
いい酒は、飲み込んだあとがいちばん雄弁です。屋号の「余韻」は、盃を置いたあとに残る、あの静かな時間からもらいました。派手な演出も、大きな声もいりません。一本の酒と小さな肴が残していく余韻を、ゆっくり味わってもらえたら。それだけを考えて、この店をつくりました。
Owner
店主のこと。

Owner
片瀬 純
Jun Katase
東京生まれ。都内の日本料理店で十年、酒販店で三年。きき酒師の資格を取ったあと、全国の蔵をめぐる旅に出て、2021年に蔵前で「余韻」を開きました。「酒の説明は、ひとことまで」が信条。あとは呑めばわかります。
- 2009年 都内の日本料理店で修業(十年)
- 2019年 酒販店勤務・きき酒師 取得
- 2020年 全国の酒蔵をめぐる
- 2021年 蔵前「余韻」開店