路地の奥に、あかりひとつ
燗と肴の、小さな酒場。
Tokyo Nezu · Sake & Sakana
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お知らせ
- 2026.07.01夏の地酒が入りました。冷やも燗も、飲みくらべでどうぞ。
- 2026.06.15土曜の口開けを16時に早めました。明るいうちの一杯もおすすめです。
肴一皿、燗一本
Concept
今日の肴と、今日の一本が、
ちょうどよく出会う店。
市場から届くその日の魚と、大鉢に並ぶ日替わりのおばんざい。合わせるのは、全国の小さな蔵から選んだ地酒です。一本ずつ湯せんでつける燗は、日だまりのようにやわらかい「日向燗」から。今夜の肴に合う一杯を、大将がお注ぎします。
Our Style
日向燗の、三つの流儀。

01 — Sakana
肴は、酒の隣で完成する。
魚は市場から、野菜は八百屋の店先から、毎朝その日の分だけ。刺身も炊いたんも、味を締めるのは「次の一杯がすすむかどうか」です。品書きは小さな黒板一枚、売り切れたらおしまいです。

02 — Kan
燗は、一本ずつ湯せんで。
燗銅壺に徳利を沈め、指先で温度をはかりながら一本ずつつけます。日向燗(約30度)からぬる燗、上燗まで、蔵の個性とその日の肴に合わせて。屋号は、この日だまりのような温度からいただきました。

03 — Akari
灯りは低く、声も低く。
古い仕舞屋を改めた店内は、カウンター8席と掘りごたつの小上がりだけ。照明は手元に落とし、音楽は流しません。徳利の触れる音と、鍋の湯気。それがこの店の賑わいです。
Recommend
今宵の、晩酌仕立て。

banshaku
晩酌おまかせ 肴五品
「今日は何がいいの」にお応えする、その日の肴五品。お通しにはじまり、刺身、炊いたん、炭火の一品、〆の小鉢まで。お酒に寄り添う順でお出しします。

kikizake
地酒飲みくらべと肴三品
はじめての方に。性格の違う地酒を三種、半合ずつ。それぞれに合わせた小さな肴を添えます。冷や・日向燗・上燗と、温度の違いもお楽しみください。
Space
仕舞屋の静けさに、
提灯ひとつ。
目印は、軒先の小さな提灯だけ。引き戸を開けると、燗銅壺の湯気とカウンターの灯り。おひとりの晩酌にも、気の置けない方との一献にも、ちょうどよい暗さと近さです。
Q&A
よくあるご質問
お席が空いていればご案内いたします。ただし金・土曜は満席が多いため、お電話でご確認のうえお越しいただくのが確実です。
カウンター8席は、おひとりの晩酌のための席です。はじめての方も、大将が肴とお酒をご案内しますのでご安心ください。
「甘いのがいい」「軽いのがいい」だけで十分です。その日の肴に合わせて、温度からご提案します。地酒飲みくらべもおすすめです。
10名様より店内貸切のご相談を承ります。日程・ご予算に応じて肴をお仕立てしますので、お電話にてお問い合わせください。
現金のほか、各種クレジットカード・交通系IC・主要なQRコード決済をご利用いただけます。