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二十四節気の移ろいにあわせて、献立をあらためます。紅白二色の鍋を主役に、季節の食材を静かに。
Course

dinner
前菜からはじまり、白と紅のスープを一度に楽しむ二色鍋を主役に、〆の生薬粥まで。その日の節気で食材を組み替える全7品です。

lunch
一汁三菜と小さな薬膳粥、食後の薬膳茶まで。週末だけの、体を休める昼の献立です。
節気を、いただく。
Oshinagaki
スープはすべて、白湯と紅の二種からお選びいただけます(二色鍋は両方)。献立は節気ごとに移ろいます。
前菜三種/二色の薬膳スープ/旬野菜と茸の盛り合わせ/国産豚と鶏つくね/〆の生薬粥または米粉麺/甘味/食後の薬膳茶
約2時間
その節気の主題で仕立てる、月替わりの特別コース。希少な生薬と特選のお肉・お魚を加えて。
2日前までのご予約制
一汁三菜と小さな薬膳粥、食後の薬膳茶。昼から体を休める週末の献立です。
金・土・日祝 11:30—14:00
鍋を待つあいだの一皿にも、お酒の傍らにも。旬と生薬をひと匙ずつ効かせています。
よだれ鶏、クコの実と白きくらげの甘酢、季節の和え物など、日替わりの五種。
その日の朝に届く野菜を、蒸気だけで。自家製の胡麻だれと岩塩で。
花椒の痺れと香味だれ。紅のスープが好きな方に。
鍋に寄り添う薬膳茶と、体を冷やしすぎないお酒を少しだけ。
食前・食後に。ポットでお出しします。
梅、杏、山査子など。その季節に漬け込んだ自家製です。
生姜と陳皮のシロップを炭酸で。お酒を召し上がらない方に。
節気だより
Seasonal Notes
二十四の節気が移るごとに、鍋の色と献立をあらためます。その時季の食材と、いまお出ししている一品を、覚え書きに。お品書きに載らない旬も、この便りの中に。