Authentic Bar · Kyoto Pontocho
灯を落として、
今日を仕舞う一杯。
AUTHENTIC BAR · SINCE 2016
OPEN 18:00 – LATE · CLOSED ON SUNDAYS
- 2026.07.01夏季限定のシグネチャー「宵闇のギムレット」をご用意しました。
- 2026.06.10アイラモルトを3種、新たに棚に加えました。飲みくらべも承ります。
夜を、深く。
Concept
先斗町の路地裏、
灯りをひとつ落とした場所。
鴨川沿いの細い石畳を折れた先、木の扉のむこうに一枚板のカウンターがあります。照明は手元にだけ落とし、音楽は低く。にぎやかさではなく、静けさをお出しするバーです。一杯のために時間をかけ、その日の気分をうかがってからグラスを選ぶ。おひとりの夜にも、大切な方との一献にも、ちょうどよい暗さと距離でお迎えします。
Our Style
オンブラの、三つの流儀。

01 — One Drink
一杯に、時間をかける。
氷は角を落として削り出し、ステアはグラスの中の景色を見ながら。急がず、けれど間延びさせず。一杯が仕上がるまでの静かな数分も、この店の味のうちだと考えています。

02 — Silence
静けさを、酒の肴に。
声を張らずに話せる音量に、灯りは手元まで。氷の鳴る音とグラスの触れる音が、そのまま夜の賑わいになります。おひとりで本を開く方も、静かに語らう二人連れも、居心地よく。

03 — Backbar
棚の一本と、出会う夜。
スコッチのシングルモルトから、少量生産のジン、古酒のリキュールまで。派手さより、静かに旨い一本を選んで棚に並べています。「今夜の気分」をうかがえば、そこから一杯をお仕立てします。
Signature
オンブラの、看板の一杯。

Ombra Old Fashioned
陰翳のオールドファッションド
バーボンに焦がしオレンジと自家製ビターズをひとしずく。大きな氷でゆっくりと。時間が経つほどに角がほどけ、味わいが深くなる、店名を冠した一杯です。

Pontocho Gimlet
先斗町ギムレット
ドライジンに、京都産の青柚子を効かせた自家製ライムコーディアル。キリリと冷たく、けれど香りはやわらか。はじめの一杯にも、〆の一杯にもおすすめです。
Space
一枚板のカウンターに、
時間だけが流れる。
背後の棚に並ぶボトルの影、磨き込まれた真鍮のレール、手元を照らす小さな灯り。九席のカウンターは、マスターとの距離がちょうどよい近さに。何も語らずグラスを傾ける時間も、この席のためのものです。
Q&A
よくあるご質問
Reservation
今宵のカウンターを、ひと席。
小さな店ですので、ご予約をいただけると確実にお席をご用意できます。
当日の空席確認も、お電話がいちばん早くお答えできます。