Our Story

「灯里」という名前に、
込めたもの。

むかし、仕事で疲れ果てて歩いた夜道の先に、小さな店の灯りがぽつんとついていました。中に入ると、ママが「おかえり」と笑ってくれた——その一杯に、どれだけ救われたか分かりません。「灯(あかり)」は夜道を照らす灯り、「里」は人が帰ってくる場所。あの夜もらった温かさを、今度は誰かに返せたら。そんな想いで、この店を灯里と名づけました。

スナック 灯里の店内 スナック 灯里のしつらえ

Mama

ママのこと。

ママ 青木 灯里

ママ

青木 灯里

Akari Aoki

北千住生まれ、北千住育ち。近所の居酒屋で二十年、女将として腕をふるったのち、2019年に自分の小さな店を持ちました。おしゃべりは得意ではありませんが、聞き上手だと常連さんには褒められます。困った顔のお客さんを放っておけない性分です。

しんどい日も、なんでもない日も。ここに来れば灯りがついていて、誰かが「おかえり」と言ってくれる。灯里を、そんな場所にしていけたらと思っています。今夜も、お待ちしています。

Our Space

六席のカウンターと、
琥珀色の灯り。

磨いたカウンターに、ボトルの並ぶ棚。照明はすこし低めに、音楽はカラオケの合間の静けさに。誰かの隣が近すぎず、遠すぎない。そんな距離感を大切にしたしつらえです。

Reservation ママと常連が、待っています。
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