Gujo · Satoyama Kominka Stay
ようこそ、山あいの家へ。
茅葺きの下で、
ひと晩、里に暮らす。
築160年の茅葺き古民家を、一日一組さまだけにお貸しします。
囲炉裏に火を入れ、かまどでご飯を炊いて。何もしない贅沢を、どうぞ。
何もしない、を過ごしに来る
Concept
時間がゆっくり流れる、
だけの家。
結家(ゆいや)は、里山にぽつんと佇む一棟貸しの宿です。テレビの音も、隣の話し声もありません。あるのは、障子ごしのやわらかな光と、薪のはぜる音、遠くの鳥の声だけ。縁側に腰かけてお茶を飲み、囲炉裏の火をぼんやり眺める——そんな「何もしない時間」を過ごしに、皆さまはここへいらっしゃいます。おもてなしは、少しだけ。あとはこの家と土地に、ゆだねてください。
Rooms
三つの間と、ひとつの縁側。
母屋には畳の間が三つ。ご家族でひと間に集っても、思い思いに分かれても。どの部屋からも、季節の庭と山が見えます。定員は最大6名さま。一棟まるごと、あなたの家のようにお使いください。

おもての間
Omote
いちばん陽当たりのよい表座敷。床の間には季節の花を一輪。庭に面した障子を開ければ、そのまま縁側へ続きます。ご家族の団らんに。

屋根裏の間
Yaneura
茅葺き屋根のかたちがそのまま残る、二階の隠れ部屋。太い梁を見上げながら眠る夜は、ここでしか味わえません。小さな丸窓から星が見えます。

縁側の間
Engawa
苔むした庭にいちばん近い、静かな小間。広縁に座椅子を置いて、本を一冊。夕暮れどきの光がいちばん美しく差し込む部屋です。
A Day at Yuiya
この土地で過ごす、何もない一日。
予定を立てないのが、いちばんの過ごし方。それでも手持ち無沙汰にならないよう、結家での一日の流れをそっとご案内します。里山の時間に、身を任せてください。

Morning
07:00
かまどの匂いで、目が覚める。
朝もやの棚田を散歩して帰ると、かまどでご飯が炊きあがる頃。湯気の立つ白米と、この土地の朝ごはんが待っています。

Afternoon
13:00
川のそばを、あてもなく歩く。
宿から歩いて15分、清らかな沢が流れています。木漏れ日の道をゆき、ただ水の音を聞く。何も予定がない午後の、ぜいたくな使い方です。

Evening
17:30
縁側で、日が落ちるのを待つ。
山の端がだいだい色に染まる時間。縁側に腰かけて、ただ空を眺めます。ひぐらしが鳴きはじめたら、そろそろ家の中へ。

Night
20:00
囲炉裏の火を、囲む。
炭に火を入れて、囲炉裏端でゆっくりと。パチパチと爆ぜる音のほかは、何も聞こえません。夜がふけたら、梁を見上げて眠りにつきます。
Q&A
よくあるご質問。
Reservation
今夜も、灯りをともして。
ご予約・空室のお問い合わせは、お電話かフォームで承ります。
一日一組の宿です。ご希望の日が決まったら、お早めにご連絡ください。