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Our Story
喫茶アンバーは、1972年(昭和47年)、この大須の一角で暖簾を上げました。名物のたまごサンドも、サイフォンのブレンドも、味は当時のまま。琥珀色のランプの下、深紅のベロアの椅子で過ごす時間も、半世紀変わりません。近所の常連さんも、旅の途中の方も、どうぞ気軽に扉を開けてください。いつもの一杯を、いつもの場所で。
Master

Master
Seiichi Fujino
この店で生まれ育った、二代目のマスター。東京の珈琲専門店で修業したのち、アンバーに戻って自家焙煎をはじめました。「珈琲は、急がずていねいに」が口ぐせ。カウンター越しの世間話も、この店の名物です。